新SSとして追加された閻魔大王、覚醒進化を果たしたヴァルカントリスタンのスキル性能を見て行きましょう。 

閻魔大王
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スキル:盾破壊の打単発(自分の攻撃力が高いほど威力UP、盾破壊時に50%で攻撃バフを奪う)

子分スキル:親分が打スキルのとき威力35%UP(対象のHP20%減少ごとにスキル威力1%と命中2%UP)

セツナとスキル自体は似ている。

違いであるバフによる威力UPですが基本が威力270なので帯びが付いてるほうが安定といえば安定ですね。

ただ、条件が多いものの攻撃バフを奪えるのは良い点か。

子分スキルで命中が上げられるので、もう少し命中難高火力が増えると子分としての活躍は期待できる。

ヴァルカン
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スキル:無属性ダメージ3回+怒り(追加で3ターンの間確率で迎撃軽減、対象が怒りのとき追加で火強属性ダメージ)

子分スキル:親分がAのとき森から受けるダメージ15%軽減

覚醒スキル:スキル発動時、役カードの火属性の枚数×3%威力UP


注目ポイントは3ターン迎撃&軽減の貼る確率が100%ってところですかね。

ただし70%の確率で軽減となります。

もちろん弱点が怒りで、怒りを入れるのが重要そうなときにしか使えないのはあれですけどね…

トリスタン 
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スキル:森帯びの突1~3連、追加で素早さUP(自分の素早さが+3以上なら追加で森強属性ダメージ)

子分スキル:親分が森のときスキル威力15~25%UP

覚醒スキル:役に絡んだ自分以外の突のスキル威力15%UP

単発のハズレ感がすごいですが、2,3回ならまずまずの火力

課題だった攻撃力が1754まで伸びたので森突アタッカーとしては活躍してくれるでしょう。

ヴァルカンもそうなんですが、とりあえず強属性の追加ダメージ付けとけばいいや感があるのは気のせいでしょうか。

覚醒スキルも意外と大きいので、森突のアタッカーの1枚にはしたいカードになるかもしれません。